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自責で物事を考えるについて超わかりやすく説明します。

最近、ポジティブシンキング自責で物事を考えるというスタイルが結構もてはやされていますね!
私はこの考えに賛成です。但しきちんと理解して正しく使えばです。

私たちはポジティブシンキングや自責で物事を考えるについて正確に理解できているのでしょうか?
今回は自責で物事を考える(捉える)について私なりの解釈と間違った使い方を説明したいと思います。

ある日、
AさんがBさんに言いました。
「この部屋暑いね!暖房を止めて下さい!」

Bさんはあわてて言いました。
「えっ!寒いですよ!温度を全開に上げて下さいよ!」
なぜこうなったのか?
二人の服装を見れば一目瞭然です。

Aさんはジャンバーまで着込んで外に出かけるような服装。
BさんはTシャツに短パン姿です。

そして、お互いに
Aさんは
「Tシャツに短パンなんて寒いにきまってるだろ!服を着たまえ!」
Bさんは
「部屋の中でジャンバーを着て暑いとはおかしいだろ!服を脱ぎたまえ!」
この状態が他責で物事を考えている状態です。

お互いに感じている温度に違いがあるところまでは仕方ありません。
Aさんは
「暑いから、ジャンバーを脱いでみる」
Bさんは
「寒いから、上着を羽織ってみる」
まずは自分自身の改善点を探す!ここからスタートすることが自責で物事を考えるということです。

その改善結果によって温度を上げるのか?下げるのか?止めるのか?をさらに決めるということです。

サッカーにおいてもチームプレーでのミスは必ず起こります。
キッズサッカープレー

他責で仲間を責めて終わる選手と自責で自分のプレーの改善点から考える選手
どちらの伸びしろが大きいと思われますか?

但しこの「自責で考える」を悪用すると大変なことになりますので注意が必要です。
最近よく叫ばれるブラック企業の体質について私はこの「自責で物事を考える」の悪用があると思っています。

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営業成績が悪いのは君自身に問題があると言って社員に責任を負わせるというやり方です。
他責にするな自責で考えろ!売るまで帰ってくるな!
そういわれるとなかなか反論できないと思います。
なぜなら、自責で考えること自体は正論だからです。
でも冷静に考えればその会社は社員に責任を押し付けているだけですから完全な他責です。
言い返せないことを知っていてあえて自責を全面に押し出すやり方です。

同じことを少年サッカーに持ち込めばそれはブラック企業ならぬブラックチーム
家庭に持ち込めばブラック家庭となりかねません。
まずは自分から改善する。それが自責で物事を考えるです。人への自責の強要自体が他責です。

今回のまとめ
自責で物事を考えるとは?
どんな時も自分の改善点から先に考えることです。
自責を人に強要すること自体が他責です。

まずは自分が率先して自責で考えてこそ人(子ども)も自責で考えるようになるのではないでしょうか?

今回はここまでです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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