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色んな指導法がありすぎて子どもとどう接するのが正解かわからない!

世の中に教育指導法っていくつあるんでしょうか?

このブログで特に紹介している指導法は主に3つです。

ボトムアップ指導法
叱らず、問いかける指導法
シンキングサッカー指導法

これらの指導法を私が推薦する理由はサッカー選手としてだけでなく、一人の人間としても成長できる指導法だと考えているからです。
そして、共通して子ども自身に考えさせるというテーマに私が共感しているからです。

指導法なんて指導者の数だけありますし、家族の数だけあって良いと思います。だから指導法は無数にあるわけです。

叱らず、問いかける指導法
このタイトルだけ読めば甘やかし指導のようにも見えます。
実際、怒るのでなく叱って子どもはしつけましょう!という指導法もあります。

なぜなら、先ほども書きましたが指導者の数だけ指導法があるのですから当たり前です。
だから、指導法に正解はないのだと思います。

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ただ、ここからが重要です。
以前書きましたが家族の中で複数の指導法があるとお子さんは混乱すると思います。
2世帯家族ではお父さんお母さんとおじいちゃんおばあちゃんでズレがあり苦労されることもしばしばあります。
やはり、そこは親の責任として話し合いして、お子さんが混乱することの無いようにしてあげたいものです。

ましてや、私たち親自身がぶれていたら・・・。
今日は叱らず、問いかける、明日は怒らず叱る、たまには怒っても仕方ない!
ではもはや指導法ではなくなってしまいます。

例えば、私は子どもに考えさせることをさせたいと言うテーマをぶれずに持っているつもりです。
このテーマに沿って色々な指導法を見ていくと私にとってこれは良い、これは違うという正解がはっきりとしてきました。

もちろん、毎日の中で
「さっきの接し方失敗したなぁ」ということなんてたくさんあります。
でも、ぶれないテーマを持っていれば修正していくことができるのです。

だから、指導法の正解を持っているのはあなた自身の子どもを思う気持ちの中にあるのだと思います。
どうすればお子さんが幸せな人生を送れるか?厳しい社会を生き残れるか?を考えぬくことだと思います。

今回はここまでです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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