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Jリーガーになる確率を冷静に見てみる

JFA日本サッカー協会の資料によると2013年現在のサッカー人口は以下の通りになります。
サッカー人口
第1種登録とは大学、専門学校、アマチュア、社会人、プロチームでの登録。
第2種登録とは18歳未満のチーム及び高校在学中の選手に適用。特別指定選手としてJリーグ出場可。
第3種登録とは15歳未満のチーム及び中学在学中の選手に適用。女子の登録も可能。
第4種登録とは12歳未満のチーム及び小学校在学中の選手に適用。女子の登録も可能。
女子登録とは年齢制限なく女子に適用。3種4種への並行参加も可能。


1~4種の合計だと約91万人の登録者がいることになります。
そして、2014年のJリーグ(J1J2)の日本人登録者は1070人でした。
今の小学生年代で同じ時期にプロになる可能性がある登録者は第2種、第3種、第4種ですね。
75万人程度になります。
この中から約1000人程度が同時期にJリーガーとして活躍すると仮定すると・・・。

0.13%
つまり1000人に1人~2人程度ということになります。

これ以外にJ3、アジア各国のプロ、欧州のプロが他にたくさんいますが分母が大きいのでさほど変わらないと思います。
ただし、これはあくまでデータによる計算上の確率です。

プロになることは宝くじとは違い完全確立ではありません。
だから、この0.13%という結果はあまり意味はないかも知れません。

75万人全ての人がプロを目指しているわけではありませんからね。
但し、この確率は一つの基準を表していると思います。

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なんの基準でしょうか?
プロになりたい気持ちが1000人の中で常に1番であること!
こんな選手は必ずプロになれると思います。
Jリーグが日本のアジアの世界の子ども達に夢を贈り続けることを望みます。みんながんばろうぜ!

今回はここまでです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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