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サッカー人生のゴールはプロになることがゴールではありません!

特定非営利活動法人(NPO法人)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)は5日、第8回「小学生『夢をかなえる』作文全国コンクール」の応募作品をもとに、「将来なりたい職業」の集計結果を発表しました。
その結果、男子小学生の将来なりたい職業1位は昨年に続き
サッカー選手・監督だそうです。
集計によっては野球選手や医師が1位になっている結果もありますが、サッカー選手が上位であることに変わりありません。

質問です!
Q1
プロサッカー選手の平均選手生命は何年でしょうか?
答えは 5年
Q2
平均引退年齢は何歳でしょうか?
答えは 29歳

三浦知良選手は稀な存在だと言えるのです。
しかも、Jリーガーの場合入団3年以内に結果がでなければ選手を続けることは非常に厳しいのが現実です。
なぜ3年なのかについては理由があります。プロ契約後4年目以降は年棒が上がる仕組み(本来は選手を守る制度)がある為、その前に実績の出ない選手との契約を切るのです。
頂点を極めれれば極めるほど、競争レベルは上がり続けます。上には上が山ほどいます。

選手生命を終えた選手は新たな人生を歩まなくていけません。
クラブに残ってコーチになることができれば良いのですが、現実的には毎年100名もの引退選手がコーチになれるはずもないのです。億単位で稼げる選手はほんの一握りなのです。
もし、運よく生涯のお金を稼いだとしても29歳で引退して残りの人生はまだまだ残っています。

子どもの純粋な夢に対する現実は、あまりにもリアルに厳しいのです。
この現実はプロサッカー選手になることがゴールではないということをよく物語っていると思いませんか?

プロサッカー選手を本気で目指すのであれば、本気で勉強にも取り組まなければなりません!大学に通いながら特別指定選手としてJリーグの試合にでることも可能です。
勉強中
サッカーだけに人生を捧げてきた人間が20歳そこそこで引退して、その後の本当の人生をどう築くことができるのでしょうか?

反対にサッカービジネスは市場が膨らむ方向です。
しっかりと勉強していれば得意なサッカーと関わりながらビジネスを展開することだってできるのです。
実際に本田圭佑選手は全国でサッカースクールをプロデュースしていますね。

しかも、そんなプロサッカー選手になれるのも1000人に1人なんですよね。
プロサッカー選手を目指すサッカー選手は人生全体のことも考えなければならないのです!

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さらに言えばですよ
サッカー選手は頭が良くなければトップ選手にはなれません!
速く走れる選手は他の人より足の速い選手というだけです。
賢く走れる選手がサッカーで生き残れるのは間違いないです。
岡崎慎司選手は50m走7秒程度ですよね!決して速くないのです!

脳は勉強によって鍛えられ活性化します。勉強の成果によって人生の選択が広がります。
サッカー選手にとって勉強とは何か?

伸びしろですね~!

すいません最後少しネタっぽくなりましたが、真剣なお話しです。
あなたのそしてあなたのお子様のサッカー人生を充実させるためにも勉強をあきらめないでください!

今回はここまでです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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