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あなたのお子様は人のお話を聞けていますか?

今回のテーマは「話を聞ける子になる」です。

いきなり偉そうなタイトルですいません。
もしかしたら、なんだこの上から目線の記事は!と思って来て下さった方もおられるかもしれませんね。

すいません。少し刺激的なタイトルにすれば興味を持ってもらえるかな?と思って付けてみました。
これは、ネット広告なんかで使う手法ですよね。
今回の話を聞ける子になるというテーマに近からず遠からずかなと思います。
最初に何話すんだろ?と興味を持たすと聞いてもらいやすくなります。本当は素直な気持ちで聞いてもらうには、あまり刺激は強くない方が良いですけど(汗)

では本題に入っていきたいと思います。

まずこれをテーマにするぐらいですから、私の子供たちははじめからしっかりと話が聞けたのかというと・・・そんなことはありません。私も本当にこの問題には苦労しました。
「どうして話を聞けないのか?」
本人に聞いても「聞いてるよ!」と言う返事がほとんどではないですか?

なぜ話を聞かなくても本人たちは意に介さないのか?
それは、その時に話を聞かなくても「困らない」からです。

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周りの大人達は話を聞くまで何回も何回も言い直してくれます。私もそうでした。
自分が他のことをしていたら、それを優先させていて大丈夫なんです。
その時に聞く必要がないと判断すれば、後でまた聞けばいいやと考えてしまうのです。

ということは・・・。
話を聞かなければ困る状況にすれば良いのです。

例えばの事例
◇今までは
「今日晩御飯なにがいい?」
「・・・・今ゲーム中・・」
15分後、もう一度
「今日晩御飯なにがいい?」
「カレーライス」
そして、晩御飯はカレーライス

◇これからは
「今日晩御飯なにがいい?」
「・・・今ゲーム中・・」
そして、晩御飯は焼き魚
「お母さん!僕カレーライスが良かったよ・・」
「何がいいか聞いても返事がなかったから焼き魚にしました!」
「・・・・」

他には学校への忘れ物も
忘れ物しないようにお父さんお母さんがやりすぎない
1回は「OO用意できてる?」などと問いかけてそこで終わりにする。
子供たちは実際に忘れ物をして「話を聞かないと困るんだ」ということを学ぶんです。

どうでしょうか?多分納得できるお話しだと思います。
でもこれって実際にお子さんに対してやりつづけるには根気がいってすごく大変なんです。
特にはじめのうちはお子さんは思ったようにはレベルアップしません。
そこで根負けすると元の状態になります。
これからもずっとお子さんのお世話しつづけるのか?
自分のことは自分でできるお子さんに成長するのか?
そのカギを握っているのは私たちの「かわいい子ほど旅をさせよ」の精神だと思います。

ちなみにバルサのサマーキャンプでも、1回で話を聞くという状況をつくってトレーニングしていましたよ。

今回はここまでです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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