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期待とのギャップ

今回のテーマは「期待とのギャップ」です。


練習や試合を見学しに行って我が子がやる気がない!と怒ってしまった経験はありませんか?
守備ばかりして自分で攻撃に行かない子供に「自分で攻めろ!」て言ってしまったことありませんか?

それってなぜでしょうか?

それって親の子への期待とのギャップが大きくて我慢できなくなった私たちのエゴかもしれませんよ。
普段公園で練習するときはもっとドリブルも上手いのにチームに入るとパスしてばっかり!とか。
もっと走れ!とか。

「A君は一生懸命走ってたよ!やる気ないの?」なんて他のお友達と比べて責めてしまったりしてませんか?

こういった事を繰り返すと最後に
「僕・・・サッカー辞めたい・・。」という言葉を聞くことになりかねません。

ではこんな場合どう接すれば良いのでしょうか?

練習のミニゲームでゴール前に貼りついて守備ばかりして攻撃に行かなかったお子様を見てなぜ攻めないだろうと疑問に思った時との想定で読んで下さい。

練習後、帰宅しながらの会話

親「今日は練習どうだった?」(あまり楽しかった?とか限定せず大きな質問で様子を伺います)
子「楽しかったよ!」(親の思いと裏腹にこういう答えは普通にあります)
親「そう良かったね!今日にミニゲームはどうだった?」(限定して気になる部分を聞きますがいきなり本題にはいきません)
子「A君のシュートを止めたよ!」
親「すごいね!そういえば今日はずっとゴール前で守備ばかりして攻めに行かなかったけどどうしてなの?」(確信に迫ります)
子「コーチが2年生はいつもみんな攻撃ばっかりで守る人がいないっていってたから僕が守ってたの!」(なるほど!)
親「そうなんだ!ちゃんとコーチのお話聞けたんだね!でも、息子君は攻めに行かなくて良いの?」(ちょっと質問)
子「誰か他に守る人がいれば僕も攻めるんだけど今日は誰も守ってくれなかったんだよ!」(わかってるんだね)
親「なるほどね。良くわかりました!」

この場合、お子様は親の期待以上に頑張っていたんですね。(これ実際に私と次男君の会話です)

攻めてゴールするところが見たいのは親の期待値ですが、実際にはそうもいきません。
頭ごなしに「あそこがだめだ!」とか「なんでシュート撃たないんだ!」などと言ってしまわないようにしましょう。
期待するのは親の勝手かもしれませんがそのギャップに対しては親が自分自身で埋めるようにしなければいけないというお話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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