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ゲームばっかして勉強しない息子に父親はいいました

ゲームばっかして勉強しない息子に父親はいいました。
「リンカーンはお前と同じ年の頃、暖炉の灯りで本を読んでいたんだぞ!」

そう言われて息子は父親にこう言い返しました。
「リンカーンは父さんと同じ年の頃・・・、アメリカ大統領だったけどね。」

これは、私が愛するコミック『宇宙兄弟』の第13巻にてヤンじいが話した小話です。

人はそれぞれがそれぞれに別の価値観で生きています。
リンカーンは素晴らしい人間ですが、リンカーンと比べて誰かを語ることはナンセンスなはなしです。
しかも、父親は自分のことを棚に上げていたので突っ込まれてしまいました。

誰かと比べて叱ることは良くないよという記事はあっちこっちで見ることが多いと思います。
でも、どの記事よりもこの小話が面白いので紹介しました!

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比べて叱ることは良くないですが、私は上手く比べて論じれば子どもの成長につながることもある気がします。
特にサッカー少年・少女を子どもに持つとどうして比べてしまうことが多くなりますよね!

リフティングができる。
整理整頓ができる。
人の話が聞ける。
落ち着きがある。
走りが速い。
やる気がある。
ドリブルが上手い。
強いキックが蹴れる。
団子サッカーになる。
チームプレーができる。

いやもう個人からチームに至るまで他人や他のチームと比べて論じてしまいがちなことだらけです。
これは、ダメなことでしょか?
私は比べて論じることは誤りではないと思います。
ただ、ヤンじいの小話のように叱るから子どもに伝わらないのだと思います。

「あの子に比べてお前はやる気がない!なんでやる気がないの?」
というのは小話と同じですね。

「あの子を見てるとパパはすごくやる気を感じるんだけど、君はどう感じる?」
と聞くことは考えるきっかけになるのではないでしょうか?

子どもをダメだと比べて叱るのではなく、誰かの良いところを認めて論じる。
「あれって素晴らしいよね!どう思う?」
結果的には比べているとは言わないのかも知れませんが、子ども自身が自分で気付いて比べることによって何かに気づくのではないかと思うのです。

宇宙兄弟の主人公ムッタもいつも優秀な誰か(特に弟)と自分を比べて、成長していきました。
人から学べることは沢山あるはずです。
それは、大人になっても同じですよね!

今回はここまでです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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