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子どもを変えるのではなく大人が変わろう!

大人は時々自分自身がもう成長し終わったと勘違いします。
今の自分を100%と考えて子どもに接すれば「アウトサイド・イン」になりがちです。
(「アウトサイド・イン」と「インサイド・アウト」については、前回に記事にて触れました。)

まだまだ成長できるという謙虚な気持ちになることこそが「インサイド・アウト」の基本だと思います。 7つの習慣とは一般的にはビジネス書と言われる書籍ですが人格を育てる習慣でもあります。 。私もサラリーマン時代にドラッカーやコヴィー学についての研修に参加させていただいて出会った書籍です。

ドラッカーは「もしドラ」で有名にもなったビジネスマネージメントの書籍です。
7つの習慣もまんが化されたりしてビジネスコーナーに色々な本が並んでいます。

どちらも、ビジネス書なんですが紐解くと人間学でもあると感じます。
こういった本を手に取った経験のある方はもっと成長したいと考えている人だと思います。
そして、成長したい大人がたくさんいるので、本屋のメインコンテンツとしてこういう書籍が並んでいるのでしょう。

しかし、それがビジネスを離れて子どもの教育となった時に自分の固定概念から離れられなくなる大人が多いのも事実ではないでしょうか?

多くの少年サッカーのサイトや本で紹介されスタンダードになりつつある教育があります。
このサイトでも何度も紹介していますので私も異論は全くありません。

その教育とは
自分で考えさせる教育です。

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自分で考えさせる教育のメリットは
自立性を持たせる
責任感を養う
自由な発想力を養う
論理的思考を養う
など子どもの可能性を引出していくという部分だと思います。

しかし、大人がこの教育を間違えて使うと可能性を引き出すどころか閉じ込める恐れがあると私は思います。
しかも、間違えて使ってしまう可能性が高いとも思います。

どの様に間違うのか?
親の中には正解があって、その正解と違う答えを子どもが出した時にどう子どもと向き合うのかが鍵だと私は思います。

この時に「アウトサイド・イン」の大人は子どもの答えを否定するところからスタートしてしまう恐れがあります。
「その答えは間違ってるよ!正解はこれだ、理由は・・・だから、・・・わかる?なんでわかんないの?」

これって、大人が子どもに話しているとなんとなく教育っぽくも見えます。
しかし、子どもの同志の会話だとしたらどうアドバイスしますか?
「まずは、なぜその答えになったのかをお互いにしっかり話を聞いて話し合ってみようよ!」
とアドバイスしませんか?

でも、普段の大人が子どもに対して「アウトサイド・イン」であればその姿を見た子どもはその姿を見て育つのではないでしょうか?
親の背中を見て育ってくれたらいいと言いながら見せる背中が間違っていては本末転倒となります。

どのような分野に進んでも人格だけはどこに行っても通用する魅力となります。
コヴィーの7つの習慣はその人格形成の指南書でもあると私は思います。
私自身も、もう一度7つの習慣を読み直しながらここで紹介していきたいと思います。

「インサイド・アウト」が出来ない人には7つの習慣を習慣化することはできません。
まずは私たち大人が変わることが第一歩なのです。

今後、7つの習慣をカテゴリ化して続けていきたいと思います。
今回はここまでです。考えるきっかけになればありがたく思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

[Amazon.co.jp:完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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