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大差で勝ったチームの保護者の方がやってしまう観客席でのミス

本人達は悪気はないけど周りから反感を買ってしまうことってありますよね。
今回は大差で勝ったチームの保護者の皆さんが知らない間に反感を買ってしまう言動を紹介します。

少年サッカーでは強豪チームもこれからのチームも様々なレベルのチームが存在します。
なぜ同じ学年なのにレベルの差が生まれるのかは様々な理由が存在しています。
チームの環境、指導者のレベル、指導の方針、当日のチーム状況。

セレクションで選手を選択して入団させるようなチーム
たくさんの選手に恵まれて1学年で数チーム作れるようなチーム
選手が集まらなくて下級生と混合で参加するチーム
色んな環境のチームがあります。

指導者もプロ出身コーチのチームもあれば未経験のお父さんコーチのチームもあります。
(どちらが良いということではありません。私はお父さんコーチ大賛成です。)
指導方針も勝ちにこだわるチームもあれば自主性を重んじ指導途中のチームもあるでしょう。

しかし、子どもたち一人一人の可能性はどのチームに所属していようが差がないことを理解しておく必要があります。
強豪チームであろうがこれからのチームであろうが子どもたちの一人一人のこれからの可能性は同じなのです。

これからのチームから世界レベルの選手が生まれることは意外でもなんでもありません。

でも今の段階で試合をすると10対0という大差がつく結果となることも珍しくないでしょう。
ここで強豪チームの保護者の方は謙虚になることが必要だと思います。

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「試合っていうか・・・シュート練習だったよね」
「相手チームって同じ学年なの?下級生かと思った」
「相手はBチームだよね!まさかAチームなわけないよね」
こういう会話を周りに聞こえる声で会話されている場面に出くわすことは少なくありません。
しかも、どちらかというと音量が大きめに・・・。

自慢したくなるお気持ちはわかりますがその言葉はご自身のお子様の頑張りに対しても失礼な言葉です。
ましてや周囲にいる相手チームの関係者は顔には出さずとも怒り心頭で聞いていることでしょう。
同じチームの保護者にもそんなこと言わないで欲しいと思っている方もいるでしょう。
結果的にお子様のチームの評判も落とすことになります。

サッカーは常に相手チームをリスペクトして戦うスポーツです。それは応援する側も同じはずです。
相手チームと書きましたがサッカーでは相手チームのことを敵チームとは基本的に表現しません。
時々サッカー専門誌の記事でも敵チームと表現している記事を見ることがありますが・・・。

素直に勝利を喜ぶこと、わが子を応援することは素晴らしいことです。
でも自分のチームの強さを相手チームを揶揄して表現するべきではありませんね。
でも、安心して下さい!
そんなこと言わなくても目の前の試合を見ている人はみんな強いチームだなと思っていますよ!
むしろ言わない方が羨望のまなざしで見ているでしょう!

こういう発言はエリート意識が働き、それを認めてもらいたいという欲求からくる発言だと思います。
でもサッカーを実際にしているのは子どもたちですし、全てのチームが違う環境でサッカーをしているということに思いを馳せて欲しいと思います。

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