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なでしこ1部スペランツァFC大阪高槻がチーム存続に向け選手自らも活動支援金を募る

なでしこ1部スペランツァFC大阪高槻がチーム存続に向け選手自らも活動支援金を募る

支援金スペランツァFC大阪高槻

なでしこリーグの名門スペランツァFC大阪高槻がチーム存続の危機に陥っている。
女子ワールドカップドイツ大会でのなでしこジャパンの優勝で盛り上がりを見せていたなでしこリーグだが、ここ数年その人気にも陰りが見え始めている。

優勝直後に3倍以上に跳ね上がった観客動員数も年々減少している。
トップチームであっても多くの選手が仕事を持ちながら選手生活を続けるなど、男子サッカーのように恵まれた環境にはない。
しかし、チーム運営には年間7000万以上もかかりクラブ運営は観客動員数以上にスポンサーの協力が重要だ。

スペランツァFC大阪高槻も本年度活動する運営資金が3000万円不足し、チーム存続の危機に陥っている。
その原因はスポンサーの少なさ、人気選手を抱えるINAC神戸レオネッサが150ものスポンサーに支えられているのに対し、今期のスペランツァFC大阪高槻は30社だという。

不足しているお金の使途は
・リーグ戦運営費
・リーグ戦遠征費
・選手、スタッフ給与
・事務所経費

支援金目標金額:1000万円
新規スポンサー目標金額:2000万円
期限は10月末まで

本来は9月末までで締め切る予定だったが、10月末まで延期された。
支援金は現在、目標の半分500万円にまで達している。
スペランツァFC大阪高槻は元なでしこジャパンの丸山桂里奈選手など選手自ら地元イベントに参加し、支援金の募集に奔走しているといいます。

本来、試合に集中するべき選手がこのような事態になってしまったことは残念です。
一般の企業であれば、どんな理由で資金ショートしても市民が協力負担してくれることなどないとは思います。
運転資金がなくなった企業は社会から消えていく運命にあります。

しかし、サッカーを愛するものとして、全国のなでしこ少女たちの夢の舞台がこのような形でなくしたくないと思います。
過去にはJリーグでも横浜フリューゲルスというオリジナル10に名を連ねたクラブが横浜マリノスに統合されました。
今でも横浜・F・マリノスとFという文字がその歴史を伝えてくれてはいます。

なんとかスペランツァFC大阪高槻には立ち直ってほしいと思います。
もちろん、根本的解決にはスポンサー確保が最も重要ですが一般の人の後押しが大きくなれば、動きだす企業もでてくると思います。

とにかく今は今季の運営を乗り切るという緊急事態だということです。
そして、現在までに集まっている支援した人々の思いや来季以降を見据えるとスペランツァFC大阪高槻の運営の方が奔走することが必須にはなりますが、ここを読んだ方で支援したい、スポンサーになりたいという方がおられましたら、
スペランツァFC大阪高槻オフィシャルサイトから応募してほしいと思います。

ちなみに、当サイトや管理人個人共にスペランツァFC大阪高槻とは全く関係はありません。
ご理解のほどよろしくお願いします。

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