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サッカーと勉強の両立!授業を1000%活かそう!

サッカーと勉強を両立させる。

巷では息子を東大に合格させる教育法が話題のようです。
東大に合格することは非常に努力が必要なことだと思いますが、サッカーをしながらも有名大学へ進む学力をつけることは出来ない事ではないと思います。
実際にサッカーと勉強を両立させている子どもたちは沢山います。

算数する子

しかし、多くの保護者はサッカー漬けの毎日で勉強が疎かになっていると心配しています。
大好きなサッカーは自ら進んで練習をしても、勉強は進まない。
空いた時間はゲームやテレビばかり・・・。
もっと勉強して欲しい!

しかしながらサッカーで埋まったスケジュールの中から塾に通う時間もなかなか確保できません。
このままではサッカーをやめさせるしかないのか?
そんな悩みは特に中学年代になると大きな課題となってくるのではないでしょうか?

中学年代になると部活の場合は毎日の練習と週末の試合、クラブチームでも週3日程度の練習と土日は試合ということが多いでしょう。
どちらにしても子どもにとっても心や体を休める時間が少ないのが現状です。

小学生の間は学校から出された宿題を親がしっかりと見てあげることが大事だと思います。
教えるというイメージよりもどこかでつまづいていないかをチェックするイメージです。
つまづきを克服することは放っておくと授業についていけなくなるので非常に重要です。
小学生なら宿題を上手く利用して子どもに成功体験をさせることで克服していくことができると思います。

しかし、中学生になるとそういうコミュニケーション自体が親子間でとりづらくなり難しくなることが多いですね。
「勉強しろ!」と言ってもすでにつまづいている場合はどう勉強していいのかすらわからない状態になってしまいます。

まずは勉強の重要性を子どもと話あう必要があると思います。
サッカーを続ける為にも勉強が必要なのです。
なぜなら、サッカーは考えるスポーツであることと、サッカーを続けることと進学が無関係ではないことです。

勉強は今すぐに役に立つのか?進学のための勉強なんて意味がない!
ほとんどの人が一度は考えることだと思います。
事実、私もそう中学1.2年のころはそう思っていました。

そう感じる原因はこの方程式ではないですか?
勉強=進学(希望の学校への合格)
進学=勉強 

このような方程式からスタートするから勉強が楽しくないと感じるのではないでしょうか?
勉強=サッカーに役に立つ+サッカーを続けられる+勉強がわかってくる+希望の学校に合格した!+希望の学校でサッカーができた+勉強も面白い+etc・・・

人生が進学で終わりであれば最初の方程式で突き進んでも良いかも知れませんが、
残念ながら人生はまだまだ続くのです。

勉強についていけなくなれば当然、進学についての心配も出てくるでしょう。
「希望の高校に行けるのかな?できればあの高校でサッカーがしたいけど・・・無理そうだな。」
このような事を考えながらでは、大好きなサッカーで上手くいくわけもありません。

まず勉強の必要性に子ども自身が危機感を持つことが大事です。
決して算数なんて足し算、引き算、掛け算、割り算さえできたら他は人生の役にたたないなんてことはないのです。
世の中のほとんどのことは学問があってはじめて成り立っているのです。
もし、サッカー選手ではない道を選ぶときがやってきたとしても勉強は多くの選択肢を与えてくれるはずです

なぜ、危機感を持つ必要があるのか?
それは、本人のやる気が勉強の成果に直結するからです。

同じ塾に行くのでも、
親に無理矢理行かされるのか本人が本当に(重要)必要だと考えるのかでは雲泥の差となりますよね。

でもサッカーに勉強が本当に役にたつのでしょうか?
もちろん、役にたちます!
サッカーは考えるスポーツです。脳を鍛えることはサッカーのトレーニングの一つでもあるのです。

でも、勉強する時間や塾に行く暇なんてないですよね?
平日の昼間、子どもはどこでなにをしているのですか?
学校で授業を受けています。
ただ、座ってボーっとしていますか?
寝ていますか?
ついていけずに落書きでもしていますか?
全身全霊で授業に集中していますか?

勉強する時間がないなんて言い訳です。
毎日、学校へは勉強をするために通っているはずです。

これについては面白い本があるので紹介しておきます。

授業時間 100%活用 スポーツ脳はこう鍛えろ!

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授業時間45分はサッカーのハーフとほぼ同じです。
この時間を集中すること自体がすでにサッカーのトレーニングなのです。
逆に授業に集中できないのにサッカーで集中し続けることが出来るのでしょうか?

勉強ができなくなる原因はとにかくわからないことをそのままにしてしまうことです。
わからなければ面白くなくなるのでなおさら勉強をあきらめてしまいます
授業でしっかりと集中して、わからない部分だけを自習するという形でも相当の効果があります。
事実、いつ勉強してるの?という優等生の多くは授業時間を大切にしています。

学校の勉強は確かに基礎部分です。
有名高校や大学に進学するにはもの足りないかも知れません。
しかし、基礎こそがもっとも大事な部分です。
自分で必死に危機感を持ってついていく気持ちを持ってこそ、しっかりした基礎作りになるのです。

それはサッカーでも勉強でも同じはずです
基礎ができていれば応用も解いてみたくなります。
サッカーでも勉強でももっと上手くなりたいという欲が湧いてくるのです。
その状態なら塾にいったり通信教育を受けることでさらに伸びると思います。
サッカーに対しても余裕を持って取り組むことができるでしょう!

これだけ充実した学校教育を受けることのできる国は世界を探してもたくさんあるわけではありません。
この恵まれた環境をあたり前と捉えるのか?
ありがたいことだと感じるのか?
たったそれだけの考え方の違いなのかも知れません。

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