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J1のクラブでパワハラ?

令和元年の夏、Jリーグに衝撃が走りました。
『選手やスタッフに対するパワハラ疑惑が浮上した湘南のチョウ貴裁(チョウキジェ)監督(50)に関して、湘南は14日、Jリーグに対して調査を迅速に行い早期に結論を出すよう要望したことを明かした。チョウ監督はJリーグの調査が終了するまで、指揮、指導を自粛しているため、調査が長期化すると、監督不在期間が長引くため。   引用 スポニチアネックス 』
上記のように真偽は調査中である為まだわかりません。
しかし、日本のトップリーグでパワハラ問題が表面化したことは残念としか言えません。
Jリーグは日本のサッカーに関わる全ての人にとって模範を示す必要があると思います。
その為にも曖昧な調査で終わらせることなくしっかりと調査を実施して欲しいと願います。
この問題についてはサポーターなどからさまざまな意見が出ています。
大きく分けると
1 パワハラは許せない
2 パワハラは受け手の問題
3 プロなら厳しくて当たり前
という意見が多いと感じました。
パワハラ自体は良くないということは共通しているのだけれど、その線引きが曖昧だという問題がある為だと思います。
簡単に言うと
愛情のある厳しさ
悪意のある厳しさ
この二つの線引きが目に見えてこないことです。
さらに言えば
悪意にも
意図した悪意
意図せずというか空気が読めない天然の悪意
と一概にはいかない難しさがあります。
さらに言えば
パワハラと厳しさをイコールにできるのか?という疑問もあります。
今回の問題は日本サッカー協会発行のS級ライセンスを取得している監督に疑惑が出ました。
日本サッカー協会はリスペクト宣言としてサッカー活動における暴力行為の根絶を謳っています。
暴力行為には精神的な暴力も含まれると考えます。
愛情のある暴力は良いという定義はそこにはありません。
今回の問題の調査結果が出てその対応は前例として残ると思います。
パワハラなのか?
厳しさなのか?
愛情があるのか?
悪意なのか?
線引きが難しい非常に重大な判断になると思います。
皆さんはどう思いますか?

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