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惜しい!という言葉をもっと使いませんか?

今回のテーマは「ポジティブな声かけ」です。

ポジティブシンキングという考え方で生きている人がいます。
どんな時も前向きに物事を捉えて行動する人のことです。

私はポジティブシンキングが全て正しいとは別に思いません。
しかし、子供たちにかける言葉はネガティブよりポジティブが圧倒的に成長させる言葉だと知っています。

「なぜシュート外すの?へたくそ!」

「惜しい!ナイスシュート!惜しかったね!」

子供が次にチャレンジすることができる声かけはどちらでしょうか?
この二つの言葉の違いはネガティブとポジティブな言葉という違いだけではないと思います。

そもそも、見ているところが違うのです。
前者はシュートを外したという結果を見ている。ただそれだけ。
後者はシュートを選択したチャレンジした子供の心を見ている。そして、次への成長を見ている。

ちなみにバルセロナFCのコーチは
「プレーを見ているのではない!我々は選手の頭の中を見ているのだ!」
とはっきり言ってますよ。
日本も近い将来そうなってくる・・いやもうそうなり始めていると思います。

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ボレーシュートでのもっとも恥ずかしいミスってわかりますか?
私の場合は空振りです。心の中で「やっちゃった」と思います。
この時に回りの反応で一番多いのが「笑い」
これ正直凹みます。笑われても文句も言えないし。「次からはもうボレーシュートなんてしない!」と真剣に考えてしまいます。

でも、「あぁ惜しい!ナイスポジション!」なんて言ってくれるコーチも世の中にいるわけです。
本当にこれだけで救われた気持ちになりますし、心の中で「ボレーシュートの練習しよ!」と思うわけです。

この「惜しい!」という言葉で救われ成長する子供が増えてくれることを願います!

ちなみにサッカーだけでなく色んな場面で使えますよ!
子供の答案用紙を見てこんなことないですか?
答えはわかっていたのに問題をしっかり読まずにバツがついたお子さんに
「何これ!記号で答えろって問題なのに言葉で書いてバツなんて!問題きちんと読みなさい!バカ!
」 子供の反応は「わかってるわ!」「うるさい!」「読んだけど問題の書き方が悪い!」
これを
「何これ!全部あってるのに!惜しい!ちゃんと勉強してたのにね!」
これだけで救われ次のテストではしっかり問題を読むように気を付けよう!と心の切り替えがしやすくなると思いませんか?

今回はここまでです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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