トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

利き足の反対の足を1か月で誰でも簡単に鍛える方法!

世界のトッププレーヤーのほとんどがドリブルを仕掛ける時必ず利き足から仕掛けている!
確かに利き足は重要です。
でも、やっぱり反対の足だって普通に使えるようにはなりたいのですよね!

お子さんにトレーニング法を聞かれても・・・
「たくさん反対の足で蹴るしかない」みたいな感じですか?
まさに反復練習ですね。

これは、私が偶然気づいた方法です!

私の実話です。
その頃は反対の足ではパスさえまともに蹴れてませんでした。反復練習をいくらしてもです。
そんな時サッカー中に骨を折ったことがあるんです。
利き腕を・・・。(利き手は右手)
1か月間ギブスを付けての生活でした。

字を書くのもお箸を使うのも全て反対の手!

最初の頃はひらがなのあをこんな感じに書いてました。
あ
なぜか、逆になってしまうんです。

書き出す方向も逆でした。
一度ひらがな全部書いて見てください。

大変でしょ?

でも、1か月もすれば人間て慣れるんですね。利き手ほどではないですけど普通に使えるようになるんです。

で、その間ずっとサッカーはしてなかったんです。
晴れてギブスが外れて久しぶりにボールを蹴って気づきました。

「あれ?俺、左で蹴れる!」

スポンサーリンク


要するに私はこう思っています。
利き手ばかり使っていると、反対の手や足を動かす時に人間の脳は混乱するのではないか?と
だから、慣れてしまえば人間の脳は右と左を分けることができる。
つまりどちらの手も足も思うように動かすことができるようになるのではないかと。

その為には蹴る反復練習よりも字を書くなどの細かい作業を反対の手でしたほうが訓練になるのではないかと。

生活全てを反対で過ごすと支障もあるでしょう。
まずはひらがなや数字、ローマ字を反対の手で書くという時間を作ってみてはいかがでしょうか?

信じる信じないはあなた次第!
今回はここまでです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

利き足の重要性を知りたい方はこちら[檜垣裕志のサッカーテクニック向上メソッド ]をご確認下さい。

スポンサーリンク
コメント

少年サッカー選手の育て方

ジュニサカイレブントップ 少年サッカー選手の育て方

いいね!フォローはこちら

はじめてサッカー少年の親になる方へ

最新記事

カテゴリ

このサイトの人気の記事!

アクセスランキング

タグ

1個から注文OK

リンク

フリー素材提供

プライバシーポリシー

当サイトでは、細心の注意を払って個人情報を取扱い、利用者のプライバシーを遵守いたします。
当サイトが管理している個人情報は第三者に開示・提供はいたしません。

当サイトでは、第三者配信による広告配信サービスを利用しています。

動画・画像免責事項
当サイトはフリー素材画像・動画共有サイトにアップロードされている画像・動画を紹介する場合があります。
管理人は著作権保護法にのっとり細心の注意を払いこれらの画像・動画を紹介しております。
各画像・動画の著作権は、著作者・団体に帰属しております。

なお、当サイトを利用したことにより生じた損害に対し、当サイト、管理人は一切の責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: