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少年サッカー選手の親が一番冷静に目を光らせておくべき事とは?

少年サッカーは自分で考える選手を育てる時代に突入しています。
プレーだけでなく色々な側面において自立が求められています。

自分で考えて判断して行動する!
この判断能力の高さがプレーのレベルを上げると世界が気付いているからでしょう。

しかし、もし大人であっても全てにおいて自分で判断しているわけではありません。
こと怪我に関してはトッププロであるほど医師の診断を尊重するのです。

昨年のアイススケートの羽生選手の脳震とうの件について論議があったことも記憶に新しいはずです。

少年サッカーで今問題になっているのは
「スポーツ傷害」です。

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単純にこけて擦り傷のような怪我は見た目にもわかります。
わからないのが疲労の積み重ねによる内面的な傷害です。
特に多いのは関節の痛みや貧血です。

ただ、この問題を気持ちの問題で終わらせてしまう風潮がまだ残っています。
「痛いなんて勝ちたい気持ちがあれば、痛くない!」
「すぐ痛いなんて言うやつは試合にださない!」
これぐらいのことはどこのコーチでも言っているでしょう。

子どもはその言葉を信じて我慢しているかも知れません。
この試合に出れなければサッカー選手の夢が消えるなどと悲壮感に悩まされ我慢しているかも知れません。

口には出さないけれど
痛みをずっと我慢しているのかもしれません!

だって、サッカー選手になると言う夢があるから!

子どもの体の小さな変化を見るのは保護者の仕事だと私は思います。
コーチでは子どもの数が多すぎて見過ごしてしまうのはしかたないと思います。
親はしっかりと目を光らせて冷静に判断してほしいと思います。(医師の診察を受ける)
そして、しっかりとお子さんと話し合ってほしいのです。
サッカーができない体になってからでは遅いのです。

いきつけのスポーツ傷害に強い医院を探しておくことをおすすめします。

今回はここまでです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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